腐印 -fujirushi- 

今日もBL読んでます

たぶん、ほっといたら3日間ぐらい語ると思う<おこさまスター;蒼宮カラ>

超絶お気に入りマンガの3巻が発売されました。

 

おこさまスター (3) 特装版 (gateauコミックス)

おこさまスター (3) 特装版 (gateauコミックス)

 

 もちろん買うのは特装版!!

この、gateauコミックスって、Kindleがめちゃ安いのです。

なので、だいたいはKindleで買うんですけれども、これは紙で!!

絶対に紙で持っておきたい!! 

だって、本棚の前を通るたびにチラチラ見返しながらニヤニヤしたいんですもの!

デレデレしたい! グヘグヘ言いたい! ムフムフ言いたい!←うるさい

 

早速、届いた3巻を読みたいところだが、まぁ落ち着け。

まずは1巻から読み返し、ついでにスピンオフまで読み返してから気分を盛り上げて3巻を読むというのが基本というもの。

ちゃんと発売順に読み返しました。

 

おこさまスター: 1【イラスト特典付】 (gateauコミックス)

おこさまスター: 1【イラスト特典付】 (gateauコミックス)

 

 

 

おこさまボックス【イラスト特典付】 (gateauコミックス)

おこさまボックス【イラスト特典付】 (gateauコミックス)

 

 

 

おこさまスター (2) (gateauコミックス)

おこさまスター (2) (gateauコミックス)

 

 順番大事だからっ!!

 

もうですね、1巻を読み返している時から、

アンタたち、やっぱ好き……

とまぁ、前のめりにもほどがあるというぐらいに入り込んでしまいました。

 

本当は、自分の夢に向かって必死に努力している上、引っ込み思案で大人しめの性格なのに、金髪と目つきの悪さで周りから誤解されまくっている受けくんがもうっ!

 

みんなちょっと待って! この子イイ子だからぁぁぁ! 

 

お前は親戚のおばさんか、というぐらいに必死に援護したくなります。

 

でも、ちゃんと理解してくれる人に出会うんですねぇ。

底抜けに明るくて、人の輪を作るのが得意な攻めくんと仲良くなったおかげで、受けくんの高校生活はガラリと変わります。

 

そんな、ただの遠巻きにしていたクラスメイトから友達へ、そしてそこから恋へ、というジワジワと変化していく関係がとてもステキです。

 

読んでる方は、ハァ〜いいよ! とってもイイよ! な感じですけれども、本人たちはまだ高校生ですからね。

もう、自分の暴走する心に振り回されて、必死にあがいてるんですよ!

 

アンタたちっ! 頑張るんだよっ! 

 

だからお前は親戚のおばはんか、というぐらいに応援してあげたい気持ちになりました。

 

受けくんが目指している道が人前に出るお仕事なので、付き合いが難しくなってきたり、すれ違いが多くなったりと、成長するに従って問題も増えてきます。

ぽやぽやしている大学生同士とは違いますからね。←大学生に謝れ

 

切ない場面もたくさんあり、お互いのことを思っているからこそ言えなかったり、遠慮してしまったりと、胸がぎゅっとなります。

 

アンタはもうちょっとしっかりしなさい! と攻めに対して思う場面が結構あって、そんな時には、スピンオフでの主役にもなっている高校時代からの友達や大学の友達が、いい援護をしてます。

 

受けくんにも同じ仕事をしている友達ができて、一度問題が起きたけど、それをきっかけに、より深い友達になれて支えになってくれます。

 

二人だけの世界じゃなく、周りの人に支えられながら自分たちで試練を乗り越えていくという、みんなイイ子に育ったね!感が最高にステキです。

気分はもう、彼らが通っていた幼稚園のおばはん先生ですよ。

大きくなっちゃって! カッコイイぞ! とか言いたい。←親戚から先生へ変化

 

お話がすごく好きなのはもちろんなのですけれど、それに加えて絵がステキなのですよ。

特に、受けくんの赤面した顔!!

普段目つきが悪いので、そのギャップがたまりません。

 

そして、そんな受けくんの顔に欲情する攻めのギラついた顔。

こっちは、普段かなりのアホ顔というか力の抜けた顔してるので、男モード全開で本能むき出しになった時のギャップが!!

 

アンタたち、やっぱ好き……←しつこい

 

たまらんですね。

攻めくん、基本的に優しい男ですけれど、エロ方面では結構なSっ気が出てまして、そこは最大限に褒めてやりたいところです。でかした。やればデキる子。もっとやれ。

 

一応、これで完結みたいですが、アフターストーリーや本編で描けなかったお話があるそうです。

まだ読めるのか……と、最近で一番の深い喜びに打ち震えているところでございます。