腐印 -fujirushi- 

今日もBL読んでます

続きが出た!!<Powder Snow Melancholy;束原さき>

 

Powder Snow Melancholy 2 (バンブーコミックス Qpaコレクション)

Powder Snow Melancholy 2 (バンブーコミックス Qpaコレクション)

 

 ありがとうございます!!

続き、描いてくださったんですね! ←お前のためじゃない

もうね、このお話すごく好きでして。

 

 

Powder Snow Melancholy (バンブーコミックス Qpaコレクション)

Powder Snow Melancholy (バンブーコミックス Qpaコレクション)

 

 これ、1巻。

好きなのですよ!! ←しつこい

好きなんだけれど、最後まで『お試しのおつきあい』だったので、

もうちょっと!!もうちょっとだけでいいから続きを!! と悶絶しながらゴロゴロ転がったものです。

攻めが受けくんのことをすごく好きで、グイグイ押せ押せで迫ったんです。

それで、受けくんもだんだんその気にはなってきたけれど、体の関係も持ってしまったけれど、これっていいの!? みたいな迷いがまだあって。

おいこら。それ、もう好きだろうが。

と思いつつ、まぁ、ここは若い2人に任せようじゃあないですか、とね、お見合いの仲人みたいな気分でまったり待っていたらばっ!!

そこで終わっちゃったじゃないかっっ!!

でもまぁ、若い2人に任せたんだから、そっとしておこうじゃあないか、と心落ち着けて終わったのが1巻。

で、2巻では、くっつきます。 ←当たり前

受け、攻めどちらも大学の4年だったので、卒業と就職というのがかかわってきて、生活がだいぶ変化するんですねぇ。

そんな中、攻めが遠くに行っちゃうかも!? と、そこでやっと受けくんが腹くくります。遅いっ!!

でも、その受けくんの気持ちを聞いた時の攻めくんの喜びようというか、突っ走りようというか、ホテル一直線というか。

あ〜ホントに受けくんのこと好きだったんだなぁ、と。

 

お互い就職して忙しくなり、すれ違うことが増えますが、今度は受けくんが頑張っちゃいます。

いつの間に、こんなに好きになってたのかな? みたいな感じのセリフを吐きつつ黄昏ちゃったりしてますけれど・・・

アンタ、かーなーり前から好きだったと思うぞ!! という感じですよ。こんにゃろ。

 

スノボが2人の距離を近づけ、というか合体させ、成長させていきます。

冬の景色がとても綺麗で、このお話にピッタリだなぁ。

学生から社会人へと進んで行く2人の姿が、とてもたくましくてカッコよかったです。

これは、何度も読み返したくなる作品ですよ〜。

買って欲しい!! ←お前が描いたんじゃない